出産レポート 〜初産5時間出産〜




11月19日、7:51に3656g、52.5cmのビックベイビーを出産しました。男の子です。

予定日が27日だったので、一週間ほどはやく出会えました!

出産レポートとして体験記録を紹介します。

前日は前触れもなく、もうすぐかなー?という気配は全くなく、突然その時はやってきました。

3:00 愛犬と寝ているところ、トイレに行きたくて起きようとすると、子宮の下側で手が動くようなもぞもぞとした動きがありました。

その後、「パチン」と音がしたかと思うと突然水のようなものが出てきました。すぐに破水だ!と気づくくらいの量でした。

破水きたら気づくのかな?と疑問でしたが、おりものとは全く違うさらっとした液体が流れてくるのできっとわかるはず。

直ぐにお母さんを呼び、入院準備。

病院に電話すると、直ぐにきてください。とのことだったので、入院セットを持って病院に向かいました。

3:20 病院到着。赤ちゃんの心音と、ハリを調べる機械をつけて20分ほど横になりました。

その頃から下腹部がキューっと痛くなる感覚があり、陣痛かな?という感じ。

3:45 先生が到着し、検診。すでに子宮口が6cmほど開いていて、痛みも増してきました。

これは早そうだなーと先生。

4:00 入院決定で、お部屋に荷物を置き、着替えなどの準備をしていると、急に吐き気が襲ってきました。

痛みもジクジクと強くなってきて、だんだんおさんが近づいているのを実感します。

4:15 陣痛がひどくなってきたので陣痛室に移動。この時すでに1ー2分間隔で激しい痛みが襲ってきます。腰がとにかく痛くて、痛みのたびに助産師さんに押してもらうと少し楽になるものの、とにかく表せないほどの痛みでした。陣痛の間隔が狭く子宮口も8cmほどになってきているとのことで、分娩台に移動。

5:00 分娩台に移動すると、間隔が1分ほどに狭まりとにかく痛みに耐えながら過ごしてました。わたしの出産した病院では、分娩室では常に小田和正のアルバムが流れます笑

だいたいここから1時間30分ほど痛みに耐えながら、助産師さんに腰を押してもらっていました。

6:30 子宮口は9cm。あと1cmというところで、陣痛の痛みがなぜか和らいできました。

初めてのお産だから弱まってるのかなーと助産師さん。

30分ほど過ごしているものの、最初の頃の激痛よりは弱まった陣痛に耐えていると、急に痛みからいきみたいという感覚になりました。うんちが出そうという感じの間隔です。

7:00 陣痛が弱まって来たのは、感覚の違いだったらしく子宮口は全開の10cm。先生も呼ばれ、お産の準備が始まりました。助産師さんたちがせっせと準備をしてました。

そこから、いきみながら、大きな何かを踏ん張り続けてを繰り返す感じ。

痛みというよりは、今まで感じたことのないくらい踏ん張る感覚。

助産師さんたちにサポートされながら、踏ん張るごとに赤ちゃんが見えてるよーと言われました。

(もうここからは一生懸命無我夢中という感じだったので、記憶が曖昧です。

7:51 息を漏らさず、いきむと赤ちゃんが出てきました。

3656gのビックベイビー。どうりでお腹が重かったわけだ。想定体重では3300gほどの予定でした。笑

赤ちゃんが出てくると先生が赤ちゃんと胎盤を見せてくれ、赤ちゃんはいろいろ処置をされに行きます。

わたしの方も切開されたのを縫う作業など。

これがとっても痛かった。糸の通る感じとか、チクっとした間隔がもろに感じられて、すごく嫌な体験でした。意識を朦朧とさせるガスを吸わせてもらいましたが、どうしても意識が向いてしまい、痛かったです。赤ちゃんが大きかったので、切開の範囲が広かったと言われました。

30分ほど待っていると、少し綺麗になった赤ちゃんが横に来て、顔を見せてもらいました。顔がとっても浮腫んでる笑

以上、出産レポートでした!

初産にしては5時間で出産というスーパー安産。親孝行な息子君に感謝です。

入院1日目は、切開の痛みがひどくて、気も高まっていて全然寝れず、ベットの上でひたすら痛みに耐えながら過ごしてました。







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