母乳専門の助産師直伝〜新生児時期からの正しい授乳方法〜




2017年11月19日出産、今週で一ヶ月を迎えたベビさん。

昨日は一ヶ月検診に行ってきました。

出産時体重 3656g→4730g

出産時身長 52.5cm→57cm 成長曲線内で順調な成長ぶりでした。一安心

母乳量にも変化があり、5分5分の授乳で

退院時 4cc

一週間検診 15cc ➕11UP

一ヶ月検診 54cc    ➕39UP

少しずつですが母乳量も増えてきました。母乳量の推移はほんとに個人差があるようで、私の姉は退院時から完全母乳。義理の姉は、完母まで三ヶ月などかなりの差があるようです。私の場合も少しずつではありますが、助産師さんの教えの通り行うことで、母乳量が増えてきました。

専門の助産師さんが教える母乳量を増やすために必要なこと

①毎回のミルクのタイミングでしっかり授乳を行うこと

→赤ちゃんが吸えば吸うだけ母乳量は少しずつ伸びてくるようです

②授乳後は残乳絞りを行うこと

→毎回の残乳絞りを行うことで、脳にもっと母乳が必要だよというサインを送ることができるとのこと

専門の助産師さんが教えるNGなこと

①とにかく吸わせるのがGOODという考え

ネットをみると頻回授乳を推奨して母乳量を増やすというのが正だという情報がたくさん乗っていますが、私の教わる助産師さんはNGとしていました。というのも、新生児期はうまく母乳を吸えない子がたくさんいる中で、母乳量を満たしていないのに完全母乳に移行してしまうと成長曲線に達しない可能性があるとのこと。

出産時2400で生まれた子が、吸う力が少ない時期から完母で一ヶ月検診時にも2400と体重が伸びていなかった例などもあるそう。まずは無理せず、母乳とミルクを適用量しっかり足してあげて、成長させてあげることが大事なのだと教わりました。

②添い乳はGOODか?

退院から新しい生活が始まり、夜もなかなかねれない生活にリズムをつかめず苦しむママは多いですよね。そんな時、ついついしたくなるのが添い乳。赤ちゃんが泣いた時にすぐあやすことができるのでママの負担は軽減すると思われがちです。ただ添い乳をすることでおっぱいが赤ちゃんのご飯ではなく、おしゃぶりになり、おっぱいなしではダメになってしまう危険、窒息死の危険性などが高まります。ママは子育てをしながら、ご飯や洗濯など家の仕事がたくさんあります。その中で生活リズムを掴むためには赤ちゃんとの生活スタイルもしっかり整えていかなくてはいけませんよね。おっぱいはご飯であって、常にあるものではないと赤ちゃんに教えてあげるためにも添い乳は勧めないとのことでした。

この考えには納得。

生後一ヶ月が経過し、少しずつ夜寝ている時間も増えてきました。少しずつ、母乳量を増やし、赤ちゃんとの生活ペースを掴んでいきたいと思います。







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