新生児期から使える哺乳瓶選びのポイントとおすすめブランド




産後はどんどんベビー用品が増えていく中で、使用頻度が高く、価格もそこそこ高いのが哺乳瓶。

実際に使用してみて感じた哺乳瓶選びのポイントをご紹介します。

1.プラスチックよりガラスのほうが使い勝手がいい

好みにもよるかもしれませんが、産後慣れない育児に戸惑うことも多い中で、お腹を空かせた赤ちゃんを極力待たせたくないというのがママの心情ではないでしょうか。ミルクを冷やす際に、プラスチックだと中のミルクが冷えにくく、熱々のミルクを赤ちゃんに与えてしまう危険性も!

ねむーい夜中にミルクを作る際にもパパッと冷やせるガラス哺乳瓶の使い勝手のほうが圧倒的にGOODでした。

中には、軽くて持ち運び安いという理由でプラスチックが好きなママも多いようですが、ガラス哺乳瓶もそこまで重さは気にならないですし、落とす危険性もあまりないので、私はガラス哺乳瓶をおすすめします。

2.容量が少ないものより、容量が多い哺乳瓶を選ぶべし

新生児期から、飲む容量がどんどん増えていく赤ちゃん。ミニタイプだと、160mlのものなども多く販売されていますが、長くは使えません。小さくコロンとしてかわいいので、ついつい買いたくなってしまいますが、長く使えることを考えると容量の多い哺乳瓶を購入しましょう。

3.ビーンスタークより、圧倒的にピジョン

ビーンスタークは産院で使われていることがおおいことから、ビーンスタークの哺乳瓶を購入されるママも多いみたいです。わたしも産院で、ビーンスタークの哺乳瓶、ガラスとプラスチックを2つプレゼントされました。しかし、ニップルの空気孔がうまく空いていないと赤ちゃんのお口の中で潰れてしまったり、ミルク漏れが多かったり、、、毎回確認するのも手間なので、あまり使い勝手がよくないと感じました。

ピジョンは授乳時のトラブルもないですし、バリエーションも豊富でデザインも可愛く、使い勝手がとてもいいです。私はガラスタイプと、プラスチックの2点を購入し、重宝しています。

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