子連れおすすめホテル「星野リゾート奥入瀬&青森屋」2泊3日の旅




こんにちは。

※コロナウイルス前の旅行記事です。

宿泊:2019年1月
用途:母の還暦祝い
子供の年齢:3歳、いとこの4歳、2歳

今回の旅のポイント

青森にある星野リゾート系列は3つあります。今回は奥入瀬と青森屋に1泊ずつ宿泊してきました。

奥入瀬と青森屋間には時間指定はありますが移動のバスが無料ででています。どうせ泊まるなら、違うところを楽しみたい!という我が家の欲張りプランです。今回は3歳、いとこの4歳、2歳と子どももたくさんいたため、観光スポットは欲張らずに星野リゾートを謳歌しよう!という旅だったため、車のレンタルはせず、公共機関だけの移動だったため、移動バスはとても便利でした。

主要駅の八戸駅と新青森駅からもシャトルバスがでているのでとても便利です。

一泊目 星野リゾート奥入瀬に宿泊

お昼頃に八戸駅に到着し、事前予約していたシャトルバスに乗ります。

15:00頃到着後の過ごし方を紹介します。

おすすめポイント

奥入瀬のおすすめポイントについて紹介します。

家族みんなで入れる混浴風呂(サムイつき)

到着後、まずはお目当てのお風呂!ということで、温泉にいきました。

館内浴と外のお風呂の2つがあり。まずは外のお風呂にいきました。ホテルからすこし離れているところにあるため、シャトルバスがでていました。

ホームページにも詳細が書かれていなかったのでつくまではわからなかったのですが、更衣室を抜けると温泉がつながっており、サムイを着て家族全員で入れるお風呂でした。これはカップルで行く方とかにもおすすめです。

お風呂を上がったところにはアイスキャンディがおかれており、子どもが大満足でした。

夜はりんごキッチンでディナー

りんごモチーフがいたるところにあり、とってもかわいいダイニングでした。

ビュッフェが楽しい星野リゾート、子連れだと好きなものをチョイス出来るのでおすすめです。

中に絵本もおかれており、子どもがあきても楽しめる仕掛けがありました。

大人数宿泊できるお部屋もある

今回は4家族合同の旅でしたが、新婚ファミリー以外の3家族(子連れ組)は全員広いお部屋に泊まりました。

大人数部屋があると子どもを寝かしつけて、親は晩酌出来るのが良いですよね。

アクティビティの渓谷散歩

青森屋の移動のバスまで時間があったので、翌朝は渓谷散歩にでかけました。子ども3人での散歩はすこしハードでした。パパもいたため、大丈夫でしたが子どもだけで歩かせるには少しハードかも。冬時のお散歩は寒く、トイレなども完備されているわけではないのでそこは注意が必要です。

シャトルバスもでていますが、余り本数がでていなく、子連れだと待つのも少々大変なので事前に時間を抑えておくのは良いかもです。

奥入瀬→青森やへ

散歩を堪能したところで、シャトルバスに乗り青森やへ移動します。

青森やは子連れに最高

りんごジュースの蛇口に、お祭りのような館内に心踊られます。子どもが楽しめるポイントが多々あるのでおすすめです。

りんごジュースの飲ませすぎ注意ですが、楽しい旅行ということもあり今回は目をつむりました。

夜は「みちのく祭りや」がおすすめ

夜はビュッフェタイプとディナコースタイプのみちのく祭りやがありましたが、今回はディナーコースタイプを選びました。

みちのく祭りやはショーをみながら特等席のようなところでディナーを楽しむことができ良かったです。

青森四代祭りのショーは大声量のため、月齢の低いお子さんは少し気になるかもしれません。

よってまれ酒場で少し夜ふかし&大人は晩酌を楽しむ

夜ご飯のあとは、各自ゆっくりし館内を散歩。よってまれ酒場という館内の酒場でおさけやおつまみを楽しめます。

ちょっとしたゲームコーナーもありました。小さな子どもたちもいましたが、少しだけ夜ふかしを楽しみ大人も晩酌を楽しめます。

翌朝はアクティビティ&館内散歩を楽しむ

翌朝は館内散歩を楽しみ、りんご馬車を予約しました。アクティビティは季節、時期によって違うのでホームベージで事前予約するのをおすすめします。りんご馬車は、馬車にのりながら青森名産のりんごを楽しめ、あまったものはお土産として持って変えることができます。

館内で一部屋しかないねぶた部屋

今回は母の還暦祝いを兼ねていたため、母父のお部屋はねぶた部屋を予約しました。

館内の様子はぜひ宿泊で楽しんでほしいですが、全面ねぶたの装飾を施されており、とてもユニークでした。

3歳の息子氏は少し怖がっていましたが(笑)

落ち着いて寝るには少し騒がしい装飾でした。

まとめ

奥入瀬、青森やともに、星野リゾート系列は裏切らない。とおもうほど最高な旅でした。子ども用のサムイがあるのもとても可愛かったです。

どちらも違った楽しみ方があるので、青森旅行の際には両方楽しんでみてください。

 

 

 







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